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【ワーホリ準備】区役所に行ってきました!

こんにちは!

先日、ある手続きをするために区役所に行ってきました。

「ワーホリのビザはとった!他にどんな手続きをしたらいいの?」とわからないことだらけですよね。

今日は、ワーホリ出国前にやっておくべき手続きを3つご紹介します。

 

1.海外転出届

1年以上など長期で海外へ行かれる方は、海外転出届を出すことをおすすめします。

 

転出届を出すことのメリット

・住民税の支払い義務がなくなる※1

国民健康保険の支払い義務がなくなる(失効する)

 

住民税の支払い要否は1月1日時点で日本に在住しているかがポイントになります。

1月1日時点で既に海外にいる場合は、その年の住民税の支払い義務がなくなります。

私は8月の渡航だったため、2019年については住民税を支払わなければなりませんでした。(来年1月1日は日本にいないため、来年の住民税の支払いは免除されることになります。)

 国民健康保険については、後程ご説明します。

 

2.国民年金

会社勤めされていない方は、国民年金に加入されていると思いますが、

国民年金も、海外転出する場合は支払い義務がなくなります。

しかし、その分将来の受給額が少なくなるので注意しておきましょう。

もし海外在住時に支払いをしていない場合でも、帰国後に1~2年分の支払いは可能なようなので、役所で確認をしてみてください。

 

支払い義務がなくなるといっても、任意での継続支払いも可能です。

私は帰国後の手続きが増えるのも面倒だし・・という気持ちで、任意継続の手続きをしました。

支払い方法は色々ありますが、面倒くさがりな私はクレジットカードで支払うことにしました。

 

3.健康保険

 

最後に、国民健康保険についてですが、転出届を出すと、その時点で国民健康保険の資格がなくなるため、保険料を支払う必要もなくなります。

しかし、国民健康保険がない場合は、国内の医療機関で治療を受けた時に10割負担となるため、高額な治療費を支払う必要があるというデメリットもあります。

国民健康保険は出国日までの加入も可能なので、出国ギリギリまでは加入しておいて、その間に医療機関を受診し終えることをおすすめします。

実際、私も一週間程度のみ加入し、その間に歯医者や眼科を受診しました。(笑)

 

最後に

いかがでしたか?一見手続きがたくさんあって大変!と感じるかもしれませんが、

実際はそんなに難しい手続きはないので、案外簡単にサクッと終わります。

また、今までご紹介したものでも、各自治体によって手続き内容など変わる可能性がありますので、必ず手続きの際に職員さんに確認されることをおすすめします。

 

この記事がみなさんのお役に立てれば幸いです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました♡

 

 

 

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